出来事と音楽を交えたお話です。
特に何に打ち込むわけでもなく、イライラして過ごしてた。
そうこうしてるうちに2年生になった。
春、1年の時に同じクラスだった奴が、とあるコに告白するという。それを聞いていろいろ相談にのったり、そのコを呼び出したりと奔走した。
結局告白はうまくいかなかったけど、その友達とはそれ以降同じグループでよく遊ぶようになった。1年の時もどんよりしていた僕をよく誘ってくれてたけど、遊ぶ気になれずによく断っていた。2年になり、自分の中でも少し落ち着いたのかもしれない。
その友達とは大人になった今でもたまに会うし、大事な出会いだった。
告白が失敗し、残念会的にカラオケに行った。友達は徳永英明の「もう一度あの日のように」を唄った。
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年末年始に郵便局の年賀状配達のアルバイトをした。人生初のバイト。朝から夕方まで自転車に乗って配達した。途中自宅への配達もあったり、友達の家もあったり。お昼ご飯はだいたいウドンだった。このアルバイトで10万円くらいを稼いだ。そのお金はいったい何に消えたんだろう。お菓子とゲームとCDか・・・。
水の中からRYUICHIが出てくるCMが印象なLUNASEAの『BELIEVE』が発売された頃には、お金はすっかり無くなっていた。『BELIEVE』の間奏がとても格好良かった。ただあまり学校でLUNASEAを聞いてるとは言えなかった。当時はまだビジュアル系というのはメジャーなものではなく、「そんなの聴いてるの?」的な反応を受ける事が多かった。当時のLUNASEAはバリバリのビジュアル系だったし。
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